角田義一の発言 (予算委員会)

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○角田義一君 この問題については後刻山口委員の方からきょうまたお尋ねさせてもらいますが、当初予算というのは、私が申し上げるまでもなく一年間の国家財政の骨格を決めるものですよ。補正というのは本当の異例でなきゃいかぬ。補正そのものは財政法七十九条で厳格に規定がされているわけですよ。ですから、こういう原則を破ってまで出してくるという、これは大蔵大臣に私はうんと責任があると思うんですね。本来であれば、あなたやめなきゃならぬ立場ですよ。ずっとそこへ座っていたいんですか。そういうものじゃないと私は思うんですが、どうですか。そのくらいの責任を感じてもらわないと困りますよ。どうですか。

発言情報

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発言者: 角田義一

speaker_id: 9204

日付: 1993-05-27

院: 参議院

会議名: 予算委員会