羽田孜の発言 (外務委員会)

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○羽田国務大臣 今御指摘のとおりでありまして、一つのきっかけはできた、前進へ向かっての基礎はできたというふうに私どもは心得ております。
 ただ、今、これからのタイムスケジュールということになりますと、これから私どもも少し詰めなければいけないと思っております。ただ、準備というものが、相当長い助走の期間があったわけでありますから、私どもとしては話す基盤、割合と早く進む基盤というのはできたのかな。ただ問題は、やはりまだ本当に国内というのは完全に安定していらっしゃるということじゃありません。そのあたりも私どもよくにらみながら、今言われたことを念頭に置いて、そして、できるだけやはり往復すること、そういう中で着実な進展というものを図りたいなと思っております。
 今、スケジュールについては、まだちょっと申し上げることはお許しいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 羽田孜

speaker_id: 3201

日付: 1993-10-15

院: 衆議院

会議名: 外務委員会