鹿野道彦の発言 (政治改革に関する調査特別委員会)

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○鹿野議員 私どもの、基本的な我が党の考え方は、いわゆる小選挙区そのものは二大政党志向であるということであります。その中で国としての意思決定を明確にしていく、あるいは速やかな意思決定をしていく、そこに政治の緊張感が生まれてくる、このようなことを目標といたしておるわけであります。ですから、そういう中で、しかし多様な民意の反映もさせなければならないだろうというふうなことにどうこたえていくかということの中で、比例を加味する、こういうふうな考え方をそこに持たせていただいているところであります。

発言情報

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発言者: 鹿野道彦

speaker_id: 34883

日付: 1993-10-29

院: 衆議院

会議名: 政治改革に関する調査特別委員会