赤松正雄の発言 (政治改革に関する調査特別委員会)
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○赤松(正)委員 そういうことでありますなら、大いに期待をして見守ってまいりたいと思います。
では次に、問題を変えますけれども、私はこの政権、私自身今日まで、物心つきましてといいますか、ずっと政権は自民党政権でありまして、何回選挙をしても結局結果はいつも同じという、圧倒的に自民党が強いという結果がずっと続いてきたわけでありますけれども、そういった状況に対して素朴な庶民感情というものが結局反映をして、今回、中選挙区制度のもとでこうした現在のような政権交代が起こる結果になったと思います。そこには権力の中枢におられた皆さんの脱党という、いわば自己否定という行為があずかって大きな役割を果たしたと思いますけれども、同時に、国民の中に広くある政権の担い手がかわってほしいという、いわば交代願望というべきようなものがあったんじゃないかと思いますけれども、そういったことにつきまして総理のお考えを聞かせてください。