細川護煕の発言 (政治改革に関する調査特別委員会)

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○細川内閣総理大臣 確かに、四十年近くにわたって政権交代がなかったということが政治に対する国民のいら立ちというものを強めてきたということはおっしゃるとおりだと思います。また、政権交代が長くなかったことによってさまざまな政治における構造的な問題が顕在化してきたということもございましょうし、そうした意味で今回政権交代が実現したということは、日本の政治を長い目で見たときに非常に私は大きな意味のあることであった、そのように考えているところでございます。

発言情報

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発言者: 細川護煕

speaker_id: 23101

日付: 1993-11-05

院: 衆議院

会議名: 政治改革に関する調査特別委員会