細川護煕の発言 (政治改革に関する調査特別委員会)

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○細川内閣総理大臣 実体経済は極めて容易ならざるものだという認識をいたしております。企業の収益あるいはまた雇用の問題、そうしたことを考えますと、できる限りの手だてを講じなければならないということは当然考えているわけでございまして、補正予算におきましても、既に緊急経済対策なども出しておりますが、今後の補正予算、来年度の予算、そうしたものにおきましても考えられるあらゆる手だてを講じてまいりたい、このように思っております。

発言情報

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発言者: 細川護煕

speaker_id: 23101

日付: 1993-11-05

院: 衆議院

会議名: 政治改革に関する調査特別委員会