赤松正雄の発言 (政治改革に関する調査特別委員会)

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○赤松(正)委員 具体的な問題で自民党のお二方にお尋ねします。
 繰り返し自民党の皆さんおっしゃっているように、今回、民意を集約するために限りなく小選挙区制に近いものにしようというお考えが何回もうかがえるわけですけれども、その政党を中心にしていこうという考え方が強い余り、候補者におけるところの具体的な人間像というものが有権者にとってつかみ取れないままに終わる懸念のある選挙運動のあり方というものが浮かび上がってきているのではないかと思います。
 例えば、ポスターの事前掲示禁止ですとか、あるいは戸別訪問の禁止という現状をそのまま固定しておくということとか、さらには運動期間の四日間の短縮とか、こういうふうなことはどうも後ろ向きに思えるのですけれども、これはいかなる哲学によってこういう格好になったのでしょうか。

発言情報

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発言者: 赤松正雄

speaker_id: 4375

日付: 1993-11-05

院: 衆議院

会議名: 政治改革に関する調査特別委員会