野中広務の発言 (予算委員会)

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○野中委員 今、官房長官からお答えをいただきましたけれども、私は、限りなく党首と閣僚の二面性を持った人たちがこれから外遊をされるわけであります。山花前委員長のように、自分は閣僚とし、秘書官もその要員とし、SPもまた随行して、それは公費で見、あとは党職員として党の旅費で見た、こういう公私混同したことが限りなく行われていくとするならば、一体、この内閣は非常に国民に対して責任が持てないんじゃないかということになるわけでございまして、むしろ明確な私はけじめをつけられるべきであると思います。
 改めて官房長官にお伺いをします。常識では判断できません。

発言情報

speech_id: 112805261X00419931006_027

発言者: 野中広務

speaker_id: 16313

日付: 1993-10-06

院: 衆議院

会議名: 予算委員会