白川勝彦の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○白川委員 今は言ってもいいですよと言っても、まことに慎重なお答えでございました。私は、この方がやはり本当は正解なんだと思うんですよ。閣僚としては自衛隊を認めざるを得ないけれども、個人としては私はやはりこれは反対せざるを得ないんですというようなことを、ほかの社会党の閣僚は既におっしゃいました。おっしゃったということと違うものだから、私は、久保田長官の今の発言は違うと思うのです。だからいいんです。
 さて、そこで、随分時間をとりましたが、もとに返りますよ。
 先ほど私は山花大臣にお聞きしました。あなたは、国務大臣としては自衛隊は合憲である、ただし社会党の代議士としてはこれは違憲と言わざるを得ない、こういうふうに答弁されていますね。

発言情報

speech_id: 112805261X00719931203_046

発言者: 白川勝彦

speaker_id: 9570

日付: 1993-12-03

院: 衆議院

会議名: 予算委員会