西田吉宏の発言 (環境特別委員会)

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○西田吉宏君 大変質問が多うございますので、はしよりますけれども、お許しください。
 アセスメントについてお伺いをしたいと思うんです。特に長官にこれをお伺いします。
 環境アセスメントは公害や自然破壊の未然防止のために重要なものであるのは、もう言を待たないところです。環境基本法案にもその重要性が位置づけられたところでありますが、さきの通常国会に環境基本法案を提出した際に、環境アセスメントについて過去の経緯もありますから、宮澤前総理大臣から本委員会におきまして、今後とも現行の環境影響評価制度の適正な運用に一層努めるとともに、内外の制度の実施状況等に関し、関係省庁一体となって調査研究を行い、その結果を踏まえ経済社会情勢の変化等を勘案しつつ、法制化も含め所要の見直しについて検討する旨の答弁をされたところであります。
 そこで環境庁長官、新政権においてもこの環境アセスメントについての考え方は前政権と同じなのかどうか、この点が一点であります。
 もう一点は、今後どのように調査研究と検討を進められていくのか、この点についてお伺いをしたい。

発言情報

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発言者: 西田吉宏

speaker_id: 14777

日付: 1993-11-10

院: 参議院

会議名: 環境特別委員会