細川護煕の発言 (政治改革に関する特別委員会)

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○国務大臣(細川護煕君) 憲法にもございますように、私は、二院制の意義というものを尊重してまいらなければならない、そのように受けとめているところでございます。
 私も参議院におりましたし、参議院が均衡と抑制という基本的なその存在意義というものを生かしていけるように、かつて緑風会があったころの参議院というものがいかに重みのある存在であったかといったようなことをよく考えることがございますが、二院の府として、良識の府として、衆議院のカーボンコピーと言われるようなことでなくして、チェック・アンド・バランスの機能というものをしっかりと果たしていっていただけるような参議院であるということを私は強く望んでいるところでございます。

発言情報

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発言者: 細川護煕

speaker_id: 23101

日付: 1993-12-27

院: 参議院

会議名: 政治改革に関する特別委員会