川橋幸子の発言 (政治改革に関する特別委員会)
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○川橋幸子君 それぞれの論点につきましてはきっと後ほどの質問者の方々からさらに深められた御質問があろうかと思いますので、私の場合はさらりということで終わらせていただきたいと思いますけれども、とりあえずここで申しました以上の五点のほかに、根幹部分と言われますような定数の問題、それから企業・団体献金に今まで大きく依存してきた政党におかれての問題というのがあるかと思います。
定数配分の問題に特に触れませんでしたのは、これは参議院が補完、抑制、均衡というそういう性格の院であるということからあえて触れなかったわけでございます。また、後者の献金の問題につきましては、先ほども申し上げましたように今回の政治改革の塊とも言われるべき部分かと思いますので、もう私個人としてはそう大幅な妥協はしてほしくない、こういう気持ちだけ述べさせていただきたいと思います。
そして最後に、二分間時間がございますので、くどいようでございますけれども重ねて細川総理にお伺いしたいと思います。
どうぞ御自身の言葉で、御自身の声で、自民党の審議参加を要請なさるメッセージとか、あるいは政治改革四法案一括で成立させたいとするその願いを国民に向けてのメッセージとして、時間を使ってお答えいただければありがたいと思います。