山花貞夫の発言 (政治改革に関する特別委員会)

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○国務大臣(山花貞夫君) 過日の先生の御質問に対して、今回の政府の提案、政党であるかどうかの判断基準として政策判断として御提案申し上げた、こうした趣旨の御答弁をさせていただいたわけですが、その中で、衆議院の三%、そして参議院の四%と、この観点について御質問をいただきました。改めてこの衆議院選挙得票率要件についてお答えをさせていただきます。
 衆議院と参議院では定数、名簿届け出にかかわる候補者数要件等選挙制度の仕組みが違うこともあり、選挙に際しての候補者名簿届け出にかかわる得票率要件について衆議院と参議院との間に相違が生じているものであります。
 なお、参議院の選挙制度については政党要件も含め今後各党各会派において十分御論議賜りたい、以上のように考えているところでございます。

発言情報

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発言者: 山花貞夫

speaker_id: 14252

日付: 1994-01-06

院: 参議院

会議名: 政治改革に関する特別委員会