芦田甚之助の発言 (政治改革に関する特別委員会)

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○参考人(芦田甚之助君) 私は、やはり政党は自主独立、自立であるべきだという基本的な考えを持っております。
 しかし、そうはいっても国民から個人個人の浄財を集めて自立できるような政治的な風土にあるのかというと、現実問題としてそこまで成熟をしておらないと思うんですね。そうすると、日本の政治の活性化のためには政党の活性化が必要でありますから、そのためにはやはりコストが必要であります。その点についてはやはり公的助成が必要であろう。じゃいつまでかというふうなことは期限を区切って言うべきものではない、基本的には自立ていくべきだ、こういうことを言っているわけです。

発言情報

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発言者: 芦田甚之助

speaker_id: 22940

日付: 1994-01-11

院: 参議院

会議名: 政治改革に関する特別委員会