江本孟紀の発言 (政治改革に関する特別委員会)

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○江本孟紀君 そこで、ぜひ五名を二名にしていただきたい。その二名の根拠は、私たちのところが最低のところからスタートしていると一応認定をされておる党でありますから、そこからスタートすべきじゃないかということで、それをお願いしたいと思います。
 それから、最近、この政治改革法案を初め国の基本にかかわる問題におきまして党議拘束を外すべきじゃないかという風潮が非常に高まっております。日本には政党法というのがありませんので、また基本の政策も連立政権時代にはいろいろ変わったりなんかするんですけれども、国民の目からすると政党よりも個々の政治家の資質というものに非常に期待する傾向が強いんじゃないか。現に細川総理大臣の支持率なんかもそうだと思います。
 こういうふうに選挙制度というのはこれ自体が非常にわかりづらいんですけれども、国民の気持ちというのは本当は政治家個人に、政党助成なんかにしても政党というよりも個人にお金をもう少し、例えば経常経費の助成とかというふうに考えるべきじゃないかと思いますけれども、いかがでしょうか。

発言情報

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発言者: 江本孟紀

speaker_id: 29552

日付: 1994-01-13

院: 参議院

会議名: 政治改革に関する特別委員会