細川護煕の発言 (予算委員会)

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○国務大臣(細川護煕君) なかなか大きな政府か小さな政府か一概に峻別することは難しいことは御承知のとおりでございますが、しかし、どちらかといえばやはり小さな政府の方を志向していくべきであろうというふうに思っております。
 行革審の二次答申でも二〇二〇年の高齢化のピーク時におきまして国民負担率が五〇%を上回らないようにすべきだというふうな方向が出されておりますが、私もその方向は妥当な方向ではないかというふうに考えているところでございます。

発言情報

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発言者: 細川護煕

speaker_id: 23101

日付: 1993-10-07

院: 参議院

会議名: 予算委員会