三井康壽の発言 (建設委員会)
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○三井(康壽)政府委員 先生もよく御承知のことだと思いますが、建築基準関係の規制は、経済的規制と社会的規制に分けますと、社会的規制に入ると考えているわけでございます、安全でございますとか環境といった問題に深くかかわっておりますので。したがいまして、今まででき上がってきた体系は、基本的には安全、環境というものを重視しながら規制をさせていただいた。しかし、世の中の進歩や技術の開発によりまして、当然その規制で不合理なものは不断の見直しをしていかざるを得ないと思います。
今までも、例えば木造三階建て共同住宅が建てれるようになりましたり、いろいろな規制の緩和をそのとき、その状況によりましてさしてきていただいておりますけれども、今後ともその考え方を前提にさせていただきながら、規制の合理化といいますか、それを進めさせていただきたいと考えておるところでございます。