羽田孜の発言 (政治改革に関する調査特別委員会)

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○羽田内閣総理大臣 これは政党間の合意でありまして、これは全部の政党が入っての合意じゃないはずなんですね。しかもこれは、結論を得るということでありますから、国会提出までの間にやっぱり本当に議論をしていただかなきゃならぬこと、これは私は、当然自民党と今の私ども与党との間で話し合っていただくというのは、だから、だれがどちらかということじゃなくて、これは少なくも伊吹委員はもう前から主張されておりましたし、渡辺美智雄先輩もこれを主張されていたことを私はよく知っておる。自民党時代には、これは残念だったけれども大勢の意見にならなかったわけです、私が自民党におりましたころは。しかし、その後これが進んできたということでありまして、いずれにしましてもこの問題は、皆さんの方からも案を出していただく、私どもの方も当然これは案を出させるようにしますけれども、いずれにしても、区割り法案ができるまでの間にこういった問題について一つの結論を得るということは私も理解をいたしております。

発言情報

speech_id: 112904573X00519940621_025

発言者: 羽田孜

speaker_id: 3201

日付: 1994-06-21

院: 衆議院

会議名: 政治改革に関する調査特別委員会