斉藤斗志二の発言 (法務委員会)

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○斉藤(斗)委員 今説明ありましたように、裁判官のお仕事というのは、ある意味では在宅勤務が非常にしやすい、そのような環境にもあるんだというふうに思うのです。私は、これから高齢化社会を迎えるにつきまして、情報化社会での社会資本がより充実していく中で、在宅勤務とか在宅福祉とか在宅介護とか、そのような分野が勤務と相まって発展していかなきゃならないというふうに思っているわけであります。この点についてはまた後ほど触れます。
 そこで、在宅勤務をされながらこの介護休暇をとられてやられるということは可能でございますね。

発言情報

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発言者: 斉藤斗志二

speaker_id: 22032

日付: 1994-06-07

院: 衆議院

会議名: 法務委員会