斉藤斗志二の発言 (法務委員会)

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○斉藤(斗)委員 職務への専念、また介護への専念だから、きちっとそこは一線を画した方がいいだろう、こういう御答弁をいただいたわけでありますが、実は私は、もっと積極的にこれからの社会を考えた方がいいと思います。
 そういう立場で御質問をさせていただいているわけでありますが、裁判官の特殊性の中に、勤務状態の中でこういうこともあるわけですね。一般職員の場合は、一日または一時間単位で休暇が取得できるというふうに聞いておりますが、裁判官もこの一時間単位とか時間単位でもそのような措置がとられるのかどうか、お伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 斉藤斗志二

speaker_id: 22032

日付: 1994-06-07

院: 衆議院

会議名: 法務委員会