羽田孜の発言 (予算委員会)

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○羽田国務大臣 政府調達部門と申しましても、政府の方の関係でこういう行政需要がありますよということでこれは提示するわけでありますから、これは今度民間がみんな応札するわけですね。ですから、そういう意味ではこうこうこういう手順についてはみんながはいれるようにすることは政府としてできますけれども、後はこれはやはり競争していただかなければならないということでありますから、これに対して余り政府が恣意的に物をやるということは許されないわけでありますから、当然これにもやはり客観的な基準は入ってこようと思っております。

発言情報

speech_id: 112905261X00319940222_005

発言者: 羽田孜

speaker_id: 3201

日付: 1994-02-22

院: 衆議院

会議名: 予算委員会