羽田孜の発言 (予算委員会)

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○羽田国務大臣 包括協議と我々が全体的に呼んでおりますのは、今お話があったとおり、マクロの面、そしてセクター別の構造面、それと地球的展望に立った協力のための共通課題というこの三つの大きな分野がある。ですから、それがまさに包括協議ということでありまして、今お話があった枠組みの問題というのは、セクター別あるいは構造面での協議及び交渉というのがこの五つのバスケットによってつくられている、これを枠組みというふうに理解をしているんじゃなかろうかと思っております。

発言情報

speech_id: 112905261X00319940222_007

発言者: 羽田孜

speaker_id: 3201

日付: 1994-02-22

院: 衆議院

会議名: 予算委員会