久保田真苗の発言 (予算委員会)

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○久保田国務大臣 確かに、経常収支は来年度十三兆二千億円というふうに―十三・八兆円です、失礼しました。というふうに出しております。本年度の見込みよりも六千億円、八十億ドル、こういった減少を見込んでおります。
 これは、昨年来黒字が縮小していくという・・・・・・(柳沢委員「そんなこと聞いていないんだ、何がメッセージなんだ」と呼ぶ)メッセージというよりは、これは私どもが考えている、黒字を縮小していくという望ましい姿を出しているわけでございまして、これによって必要な経済運営を政府の立場から行う。しかし、先生が言われましたような、介入していくというようなことを考えているのではなく、マクロ調整その他の手法によってこの目的を政府として実現していきたいという姿でございます。

発言情報

speech_id: 112905261X00319940222_019

発言者: 久保田真苗

speaker_id: 5823

日付: 1994-02-22

院: 衆議院

会議名: 予算委員会