細川護煕の発言 (予算委員会)

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○細川内閣総理大臣 根抵当権が設定をされたということが、もらったのではなく借りたことの何よりの証拠だと考えておりますが、この根抵当権が解除されているわけでございますから、返済がなされていると御理解をいただけるものと思っております。
 また、佐川から提供していただいた最終的に残高がゼロとなっている貸付金台帳の記載、それから本件の貸し付けを行いました渡邉社長を背任で告訴した現佐川経営陣が完済を証明していただいた証明書などからも返済については明らかである、このように私は申し上げたいわけでございます。

発言情報

speech_id: 112905261X00419940330_016

発言者: 細川護煕

speaker_id: 23101

日付: 1994-03-30

院: 衆議院

会議名: 予算委員会