羽田孜の発言 (予算委員会)

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○羽田内閣総理大臣 クリントンさんからの電話は、二月の十一日に不調に終わった、しかし、その後マラケシュで、またその後事務方同士、率直に語り合う中で一つの、例えば客観的な基準ですとか、そういった基本の問題についてお互いに合意を見ることができたということはとってもよかったということ、そしてこれを土台にしながらできるだけ早く各分野の問題についてもお互いに合意をすることにお互いがこれから努めていこうというお話があったということであります。

発言情報

speech_id: 112905261X00919940525_011

発言者: 羽田孜

speaker_id: 3201

日付: 1994-05-25

院: 衆議院

会議名: 予算委員会