伊東秀子の発言 (予算委員会)

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○伊東委員 たびたび前回の政権の内部でも代表幹事として、一・一ラインとか俗に言うような言葉が使われるぐらい、社会党やあるいはさきがけの方々も含めていろいろな、何と言えばいいのですか、いざこざと言えばいいのですか、小沢さんは中心的になってこられた。
 しかも、社会党に対する、かつ女性に対する侮べつ発言についても、当人が閣僚でない、責任をとる立場にない、だから、きのう女性担当大臣を通じてしか、本人の言葉が代読という形でしか出てこない。
 しかも、小沢さんにはゼネコンに関する疑惑がありまして、前回、昨年の秋には、社会党では証人喚問しようかということまで検討された。しかし、閣僚にいないためになかなかこういう場でも質問もできないという状況、これは国民に責任を負う内閣としては、私は大変無責任ではないかというふうに考えるわけでございます。その点はいかがでございますか。

発言情報

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発言者: 伊東秀子

speaker_id: 21851

日付: 1994-05-26

院: 衆議院

会議名: 予算委員会