谷津義男の発言 (予算委員会第三分科会)

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○谷津分科員 国の権限の移譲ができるという全く画期的なことになるわけであります。しかし一方では、県があり、市町村があり、またそこにも国の権限の移譲が行われる、そういうふうな形になりますと、屋上屋を重ねていく心配があるわけであります。そうなると、一部事務組合というのは、ほとんどそういうことで機能が、今まででもそういう権限の移譲はできなかっただけに、これはむしろ発展的に解消して、広域連合というのができたならばそこへ入っていってやった方が後で問題が起きないのではなかろうかというふうに私は思うのですが、そういうふうな点についてはどのようにお考えでしょうか。

発言情報

speech_id: 112905268X00119940607_017

発言者: 谷津義男

speaker_id: 8635

日付: 1994-06-07

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第三分科会