吉田弘正の発言 (予算委員会第三分科会)

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○吉田(弘)政府委員 広域連合が実際事務の共同処理をするということになりますと、当然それの裏づけとなる予算が必要になるわけでございます。
 この予算につきましては、法律にも規定をしておりますが、構成団体からの分賦金によるのが主になるわけでございますが、さらに、その事業によりましては、建設事業等をこの広域連合がやる場合には地方債を発行することもできますし、それから、分担金、手数料というようなものを徴収するということも可能になるわけでございます。
 そういう中で、これをどういうふうにやっていくかということは、特に分賦金につきましては、各構成団体がよく協議してこれを決めていくということになっているわけでございます。

発言情報

speech_id: 112905268X00119940607_024

発言者: 吉田弘正

speaker_id: 8470

日付: 1994-06-07

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第三分科会