佐野徹治の発言 (予算委員会第三分科会)

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○佐野(徹)政府委員 先ほどお話を申し上げました昭和五十九年に政府提案をいたしましたときには、在外投票ができる者は、引き続いて三カ月以上外国の一つの領事館の管轄区域に住所を有しておる選挙人で、将来国内に住所を定める意思を有する者というように限定をいたしておりまして、帰国の意思を有していない永住者につきましては対象とされていなかったところでございますけれども、今後、在外選挙制度の検討に当たりましては、これらの点も含めまして、関係省庁とも協議の上、総合的に検討すべきものと考えておるところでございます。

発言情報

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発言者: 佐野徹治

speaker_id: 27145

日付: 1994-06-07

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第三分科会