羽田孜の発言 (予算委員会)

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○国務大臣(羽田孜君) 確かに、私も実は速記を先ほど申し上げましたように起こしまして、そうしましたら、私がここで答弁していることと基本的な流れは一切変わっておりません。ただ、言葉が、何というんですか、誤解されるような言葉であったということは、これは私が先ほど申し上げたように反省いたしております。
 ただし、これはやっぱり一国の、日本を代表する総理としての発言でございますから、これははっきりしておきませんとまたよそに誤解を与えることがありますから、政府として統一見解を出すようにさせていただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 羽田孜

speaker_id: 3201

日付: 1994-06-21

院: 参議院

会議名: 予算委員会