羽田孜の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○国務大臣(羽田孜君) 確かに数の少ない基盤の上に乗った内閣であります。しかし、少なくも一つずつの問題に対して私たちは誠心誠意お答えをしてきているつもりであります。やはり政治というのは、政府、与党、しかも予算というものに対しては、これは国をどうするかという問題でありますから、ともに責任というものは負わなきゃならない。しかし、一元的に私たちがお願いを申し上げている、いわゆる予算をお願いする立場であるということであって、私たちの責任はさらに大きいということを自覚いたしております。

発言情報

speech_id: 112915261X01919940623_016

発言者: 羽田孜

speaker_id: 3201

日付: 1994-06-23

院: 参議院

会議名: 予算委員会