予算委員会

1994-06-23 参議院 全322発言

⚠️ 発言のコピー・転載時は出典元URL(kokkai.ndl.go.jpおよびkokkai-data.com)を必ず残してください。改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

会議録情報#0
平成六年六月二十三日(木曜日)
   午前十時四分開会
    ―――――――――――――
   委員の異動
 六月二十一日
    辞任         補欠選任
     加藤 紀文君     林田悠紀夫君
     喜屋武眞榮君     島袋 宗康君
 六月二十二日
    辞任         補欠選任
     林田悠紀夫君     加藤 紀文君
 六月二十三日
    辞任         補欠選任
     聴濤  弘君     吉川 春子君
    ―――――――――――――
  出席者は左のとおり。
    委員長         井上 吉夫君
    理 事
                片山虎之助君
                久世 公堯君
                村上 正邦君
                梶原 敬義君
                北村 哲男君
                角田 義一君
                足立 良平君
                林  寛子君
                白浜 一良君
    委 員
                岩崎 純三君
                遠藤  要君
               大河原太一郎君
                大島 慶久君
                加藤 紀文君
                沓掛 哲男君
                斎藤 文夫君
                下稲葉耕吉君
                成瀬 守重君
                野間  赳君
                服部三男雄君
                松浦 孝治君
                松谷蒼一郎君
                溝手 顕正君
                一井 淳治君
                上山 和人君
                川橋 幸子君
               日下部禧代子君
                谷畑  孝君
                種田  誠君
                肥田美代子君
                三重野栄子君
                峰崎 直樹君
                山田 健一君
                藁科 滿治君
                池田  治君
                笹野 貞子君
                武田邦太郎君
                直嶋 正行君
                荒木 清寛君
                牛嶋  正君
                刈田 貞子君
                吉岡 吉典君
                吉川 春子君
                島袋 宗康君
   国務大臣
       内閣総理大臣   羽田  孜君
       法 務 大 臣  中井  洽君
       外 務 大 臣  柿澤 弘治君
       大 蔵 大 臣  藤井 裕久君
       文 部 大 臣  赤松 良子君
       厚 生 大 臣  大内 啓伍君
       農林水産大臣   加藤 六月君
       通商産業大臣   畑 英次郎君
       運 輸 大 臣  二見 伸明君
       郵 政 大 臣  日笠 勝之君
       労 働 大 臣  鳩山 邦夫君
       建 設 大 臣  森本 晃司君
       自 治 大 臣
       国 務 大 臣
       (国家考案委員
       会委員長)    石井  一君
       国 務 大 臣 
       (内閣官房長官) 熊谷  弘君
       国 務 大 臣
       (総務庁長官)  石田幸四郎君
       国 務 大 臣
       (防衛庁長官)  神田  厚君
       国 務 大 臣
       (経済企画庁長
       官)       寺澤 芳男君
       国 務 大 臣
       (科学技術庁長
       官)       近江巳記夫君
       国 務 大 臣
       (環境庁長官)  浜四津敏子君
       国 務 大 臣
       (国土庁長官)  左藤  恵君
   政府委員
       内閣官房内閣外
       政審議室長
       兼内閣総理大臣
       官房外政審議室
       長        谷野作太郎君
       内閣法制局長官  大出 峻郎君
       内閣法制局第一
       部長       津野  修君
       内閣総理大臣官
       房管理室長    石和田 洋君
       警察庁刑事局保
       安部長      中田 恒夫君
       警察庁警備局長  菅沼 清髙君
       総務庁人事局長  杉浦  力君
       総務庁行政管理
       局長       八木 俊道君
       北海道開発庁総
       務監理官     加藤  昭君
       防衛庁長官官房
       長        宝珠山 昇君
       防衛庁防衛局長  村田 直昭君
       防衛庁装備局長  中田 哲雄君
       防衛施設庁建設
       部長       森本 直孝君
       経済企画庁調整
       局長       小林  惇君
       経済企画庁物価
       局長       谷  弘一君
       経済企画庁総合
       計画局長     吉川  淳君
       科学技術庁科学
       技術政策局長   島  弘志君
       科学技術庁科学
       技術振興局長   新  欣樹君
       沖縄開発庁総務
       局長       渡辺  明君
       国土庁長官官房
       局長       藤原 和人君
       国土庁地方振興
       局長       秋本 敏文君
       外務省総合外交
       政策局長     柳井 俊二君
       外務省総合外交
       政策局国際社会
       協力部長     高野幸二郎君
       外務省総合外交
       政策局軍備管理
       ・科学審議官   林   暘君
       外務省アジア局
       長        川島  裕君
       外務省北米局長  時野谷 敦君
       外務省経済局長  原口 幸市君
       外務省条約局長  丹波  實君
       大蔵大臣官房長  小村  武君
       大蔵省主計局長  篠沢 恭助君
       大蔵省主税局長  小川  是君
       大蔵省理財局長  石坂 匡身君
       大蔵省理財局た
       ばこ塩事業審議
       官        寺本  泉君
       大蔵省国際金融
       局長       加藤 隆俊君
       証券取引等監視
       委員会事務局長  杉崎 重光君
       文部大臣官房長  吉田  茂君
       文化庁次長    林田 英樹君
       厚生大臣官房総
       務審議官     佐々木典夫君
       厚生省健康政策
       局長       寺松  尚君
       農林水産大臣官
       房長       高橋 政行君
       食糧庁長官    上野 博史君
       通商産業大臣官
       房総務審議官   江崎  格君
       通商産業省産業
       政策局長     堤  富男君
       通商産業省機械
       情報産業局長   渡辺  修君
       運輸省運輸政策
       局長       豊田  実君
       郵政大臣官房財
       務部長      楠田 修司君
       郵政省通信政策
       局長      五十嵐三津雄君
       労働大臣官房長  征矢 紀臣君
       建設大臣官房長  伴   襄君
       自治大臣官房総
       務審議官     松本 英昭君
       自治省行政局長  吉田 弘正君
       自治省財政局長  湯浅 利夫君
       自治省税務局長  滝   実君
   事務局側
       常任委員会専門
       員        宮本 武夫君
    ―――――――――――――
  本日の会議に付した案件
○委嘱審査報告書に関する件
○平成六年度一般会計予算(内閣提出、衆議院送
 付)
○平成六年度特別会計予算(内閣提出、衆議院送
 付)
○平成六年度政府関係機関予算(内閣提出、衆議
 院送付)
    ―――――――――――――
この発言だけを見る →
井上吉夫#1
○委員長(井上吉夫君) ただいまから予算委員会を開会いたします。
 締めくくり総括質疑に入るに先立ち、委員長から閣僚各位に申し上げます。
 本予算委員会は、現下の経済状況にかんがみ能率的に審議を進めているのでありますから、閣僚各位にも緊張感を持って審議に参加願いたい。少なくとも居眠りなどがないように注意いたしておきます。
    ―――――――――――――
この発言だけを見る →
井上吉夫#2
○委員長(井上吉夫君) この際、御報告いたします。
 本委員会は、平成六年度総予算三案につきまして、内閣委員会外十五委員会にその審査を委嘱いたしておりましたが、各委員長からそれぞれ審査概要について報告書が提出されました。
 つきましては、これを本日の会議録の末尾に掲載いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
この発言だけを見る →
井上吉夫#3
○委員長(井上吉夫君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。
 なお、このほか、報告書は既に印刷して皆様のお手元に配付いたしております。
この発言だけを見る →
井上吉夫#4
○委員長(井上吉夫君) 次に、平成六年度総予算三案の締めくくり総括質疑に関する理事会決定事項について御報告いたします。
 締めくくり総括質疑の質疑割り当て時間の総計は六十三分とし、各会派への割り当て時間は、自由民主党三十二分、日本社会党・護憲民主連合二十五分、日本共産党四分、二院クラブ二分とすること、及び質疑の順位につきましてはお手元に配付いたしておりますとおりとすることに決定いたしました。
 以上、御報告いたします。
    ―――――――――――――
この発言だけを見る →
井上吉夫#5
○委員長(井上吉夫君) 平成六年度一般会計予一算、平成六年度特別会計予算、平成六年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。
    ―――――――――――――
この発言だけを見る →
井上吉夫#6
○委員長(井上吉夫君) この際、委員長から石田総務庁長官に対しお尋ねいたします。
 公明新聞の記事の問題につきましては、本委員会理事会合意の趣旨に沿っていないことについては遺憾に存じます。
 この点について石田長官に再度伺っておきます。石田総務庁長官。
この発言だけを見る →
石田幸四郎#7
○国務大臣(石田幸四郎君) 昨日の訂正の記事についてでございますが、理事懇談会で協議をされた趣旨に沿ったものでないとの御指摘をただいまちょうだいいたしました。
 公明党委員長として意が尽くせなかったことについておわびを申し上げ、今後十分配慮してまいりたいと存じます。
    ―――――――――――――
この発言だけを見る →
井上吉夫#8
○委員長(井上吉夫君) それでは、これより締めくくり総括質疑に入ります。久世公堯君。
この発言だけを見る →
久世公堯#9
○久世公堯君 質問に入ります前に、ただいまは予算委員会の最終段階でございます。そのときに、政権協議でございますとか政権構想とか、日程も決まらないうちにまことに不謹慎きわまる話でございます。自民党の中でも、党内の問題とはいえ、不信任案云々というのも同じでございます。これは、与野党の立場を離れて、参議院を軽視したものであり、参議院の予算委員会の権威にかかる問題だと思うわけでございます。
 特に与党の党首がそこに並んでおられるわけでございますので、ひとつこの点について、総理、お考えを聞かせてください。
この発言だけを見る →
羽田孜#10
○国務大臣(羽田孜君) 私どもといたしましては、国民生活に直結いたしますこの重要な予算を審議しているさなかであります。そういう中で、これは私の不徳のいたすところか、あるいは弱い政権であるということかもしれませんけれども、不信任案問題が起こる、それに対しての対応の政権構想等の動きが出てくるということで、私は大変残念なことであるというふうに思っております。
 今はもう政争なんかやっているときじゃない、これを私たちみんなが自覚しなきゃならぬ、私はそのように確信しております。
この発言だけを見る →
久世公堯#11
○久世公堯君 会期延長の話もいろいろ新聞等で出ておりますが、そんなことは絶対ないと思いますが、総理。
この発言だけを見る →
羽田孜#12
○国務大臣(羽田孜君) この問題は、もう従来から、国会の中で御議論いただくということでございますから、私が内閣としてそのことについてここで申し上げることは差し控えたいと存じます。
この発言だけを見る →
久世公堯#13
○久世公堯君 それでは、質問に入りたいと思います。
 今回の予算は例年から三カ月おくれております。今週の月曜の公聴会でも、この予算のおくれが国民を不安にし景気に非常に影響しているという発言がございました。景気は今ようやく底を打って、そして回復の兆しにある。しかし、景気の回復を軌道に乗せるためには企業の自助努力を後押しするところの財政の役割が非常に大きいと思います。三カ月おくれました予算の内外にわたるツケが非常に大きいと思いますが、総理、いかがでございますか。
この発言だけを見る →
羽田孜#14
○国務大臣(羽田孜君) 正確に申し上げますと、予算の提出等が一カ月半ほどおくれたということであろうと思っております。しかし、そういったものに対応するために今度の五兆五千億に上ります減税をするとか、あるいはそういったものを含めて史上最高の補正予算で対応するということで、私は景気そのものに対しては相当大きな効果は上げておるというふうに思っております。
 ただ問題は、やはり新規事業等について暫定予算あるいは補正予算の中で対応できなかったものがあるということで国民生活には影響を及ぼしているだろうというふうに思っておりまして、予算に対して責任をまず負わなければならない私どもといたしまして大変恐縮に存じておると同時に、これをきょうでも一日も早く成立させていただいて、速やかに実施していくことが今私どもの務めであろうというふうに考えております。
この発言だけを見る →
久世公堯#15
○久世公堯君 今、総理は一カ月半提出がおくれたと言われましたけれども、ここ十カ月を振り返ってみますと、自民党の方は昨年の九月以来四回にわたりまして総合経済対策を政府に要望してまいりました。二次補正、あのときに藤井大蔵大臣は、一般論としてはあり得るとか、絶無とは言いがたいとか、頭のいい藤井さんには珍しい言葉を発せられました。そして、我々は年内の予算編成を強く要望いたしましたが、政治改革優先だということでおくれ、三次補正の提出もおくれ、私どもはたった一日でこれを審議したわけでございます。
 当初予算が遅延をいたしまして暫定予算を組む、そして細川内閣は瓦解をする、政治空白が長引いた、そして暫定の補正まで組んだわけでございます。おくれにおくれたあげく、ここ数日は先ほど申しましたように非常に参議院を無視したような不謹慎な問題が出てまいったわけでございます。
 異例ずくめ、これは一にかかって与党と政府の責任だと思いますが、総理、いかがでございますか。
この発言だけを見る →
羽田孜#16
○国務大臣(羽田孜君) 確かに数の少ない基盤の上に乗った内閣であります。しかし、少なくも一つずつの問題に対して私たちは誠心誠意お答えをしてきているつもりであります。やはり政治というのは、政府、与党、しかも予算というものに対しては、これは国をどうするかという問題でありますから、ともに責任というものは負わなきゃならない。しかし、一元的に私たちがお願いを申し上げている、いわゆる予算をお願いする立場であるということであって、私たちの責任はさらに大きいということを自覚いたしております。
この発言だけを見る →
久世公堯#17
○久世公堯君 大蔵省も、消費税に火のつくことを恐れて年内編成を見送られたという意において責任があると思います。大蔵大臣、いかがでございますか。
この発言だけを見る →
藤井裕久#18
○国務大臣(藤井裕久君) 各種のいろいろな政治的な情勢の中で、今お話のあった十二月でございますが、十二月十七日、越年編成を決定したわけであります。その結果、提出が三月四日になったということは例年に比べて不正常な状況であったということは率直にお認めいたすべきことだと考えております。
この発言だけを見る →
久世公堯#19
○久世公堯君 自民党は常に国民的な立場に立って予算を促進してまいりました。特に私ども参議院の自民党はそれをやってまいりました。また、野党全体の献身的な協力があったからこそ今日を迎えられたと私は思うわけでございますが、これについての総理のお考えをお聞きしたいと思います。
この発言だけを見る →
羽田孜#20
○国務大臣(羽田孜君) この予算の途中の経過について私がコメントする立場ではございませんけれども、しかし、予算が例えば六時、六時半に終わる、それから終わった後この予算の関連法案等につきまして夜の十時、十一時、大変遅い時間まで御協力をいただいたことについて私は感謝を申し上げております。
この発言だけを見る →
久世公堯#21
○久世公堯君 一つ申し上げたいのでございますが、地方自治体はこの予算のおくれのために迷惑千万でございます。越年編成でまず自分たちの予算がなかなか立たない。おくれた。そして、今六月の議会が開かれておりますが、予算の執行と契約に甚だしい支障を来しております。補正予算で多少公共事業はつないだけれども、非常に迷惑をこうむっておりますが、この責任につきまして、まず大蔵大臣、次に総理にお尋ねしたいと思います。
この発言だけを見る →
藤井裕久#22
○国務大臣(藤井裕久君) ただいま総理からお答えがありましたように、このような状態の中で国民生活にいろいろな意味での影響があった、地方団体にも影響があったということは率直にお認めすべきことだと思います。
 ただ、その中で最大限努力させていただいたことをあえて申し上げれば、前内閣ではありますが、佐藤自治大臣との間で二月五日の日に、ぎりぎりではございましたが、地方財政対策を決めさせていただいた等々によって、異常な中でできるだけの努力はしたつもりでございます。
この発言だけを見る →
羽田孜#23
○国務大臣(羽田孜君) この点について、ただいま大蔵大臣のお答えしたとおりでございます。
この発言だけを見る →
久世公堯#24
○久世公堯君 一昨日、政府税調の答申がございましたし、また与党の方の税制改革協議会の報告も出されたわけでございます。これ、いろいろあるわけでございますけれども、この答申は、特に政府税調の答申は、ネット増税、実質増税、これの路線をしいたものだと私は思います。まあいわば政府に対してネット増税を正面から迫っていると、こういう印象を強く受けるわけでございます。
 また、税制改革協議会の方の報告書につきましても、基調は同じでございますが、一番大事なことが書かれておりません。それは、政府が決定しなければならないのは、一つには消費税率、税率を幾らにするか、そしてその時期をどうするのか、もう一つは、ことしは暫定で所得税減税をやりましたけれども、この所得税減税をどうするか、この二点が一番大きいと思うわけでございます。
 そこで、総理は何回もこの席で六月中に明らかにするということを公約しておられますし、また、十二月いっぱいには法案をつくるということを公約しておられますが、今市申し上げました消費税率、減税の規模、それから消費税の実施時期、これについて総理から承りたいと思います。
この発言だけを見る →
羽田孜#25
○国務大臣(羽田孜君) まず一つの問題は、今度特例措置として対応をしたわけでありますけれども、これをどのように続けていくのか。今度の場合にはまさに特例でありますけれども、例えば同じ減税をするにしても、これを今後どのように内容を詰め、そしてこれを恒久的なものにしていくのかということがやっぱり一つの問題であろうと思っております。
 それから、この点につきましては私どもは景気とかそういったことではなくて、やっぱり税制の構造そのものを変えていくんだということ、これを視点にすると同時に、もう一点は、今御質問のあったことでありますけれども、このことによって当然税収は穴があいてくるということでありますから、これをどうやって埋めるのかということ、それともう一つは、公共事業の積み増し等についてもいろんな御意見があるところでございまして、そういうものに対しての対応をどうするのかということ、これをやっぱり詰めていかなければいけません。
 それと、もう一点の時期の問題でありますけれども、先行期間というものを置くのか、先行期間を置いた場合にはどの程度置くのかという問題について、これも詰めなきゃならぬだろうと思っております。もう、この六月末というまでには日にちはございませんけれども、今、政府税調の答申をいただいたということ、そして今、連立与党の方でもまた野党の皆さん方のところとも御連絡をとりながらこの協議を進めておるところでございますから、そういった中で、徹底して議論をしていただいた中で、我々としてどういう方針で臨むのかということを決めていかなければならないというふうに考えております。
この発言だけを見る →
久世公堯#26
○久世公堯君 総理が今おっしゃったことは、この報告書なり答申に十分書いてございます。そんな考え方ではなくて、税率が決まらなければ実際上はどういうふうにやっていくかということは全くわかりません。重ねてお願いします。
この発言だけを見る →
羽田孜#27
○国務大臣(羽田孜君) ですから、この問題につきましては、こういった問題を中心にして与党の中で今真剣な実は議論がなされておるということでありますから、その結果を、私たちはまた今度党の方から答申をいただきまして、これに対して政府でどう対応するのかということを決めていくべき問題であろうというふうに思っております。
この発言だけを見る →
久世公堯#28
○久世公堯君 私にはこんな雑音が聞こえるんです。解散の可能性があれば税率を入れない、あるいは入れても低目にする、解散の可能性がなければ七%以上にする、こんな雑音が聞こえてくるんですが、いかがでございますか。
この発言だけを見る →
羽田孜#29
○国務大臣(羽田孜君) それはあくまでも雑音でございます。
この発言だけを見る →
← 戻る