山田正彦の発言 (安全保障委員会)
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○山田(正)委員 新生党の山田正彦です。
きょうは政府の危機管理について種々質問させていただきたい、そう思っております。
あすはジュネーブにおいて北朝鮮の問題で米朝合意がなされるということでございますが、その北朝鮮のことに関しまして、七月の九日、いわゆる平壌放送が正午から金主席の死亡を報じたわけですが、私どもにとりまして実は当時大変緊迫した状況の中でございました。私は、当時旧与党の安全保障議員連盟の事務局長をいたしておりまして、もしや北朝鮮の主戦派の方が軍事クーデターを起こして暗殺する可能性はなかったのか、大変心配いたしたわけですが、当時の新聞を見てみますと、米国、韓国の情報筋からはかなり暗殺説が流されたと聞いております。
実は、防衛庁長官にお聞きいたしますが、その金日成主席の第一報をお聞きしたのは、どこでどのようなときにお聞きしたのでありましょうか。