山田正彦の発言 (安全保障委員会)

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○山田(正)委員 重ねてお聞きいたしますが、金日成主席が亡くなったのは恐らく七日の深夜。そうしますと、一日半は優にたっている、平壌放送があったのは。考えてみれば、一日半もたった後ですから、もしこれが軍事クーデターによるものであったとする、国の防衛庁長官としては最悪の事態を考えてその責任を全うしなければいけないと思いますが、そうあった場合には、当然のことながら、当時総理はナポリ・サミットで病気になられて寝込んで何か点滴中だとお聞きいたしておりますが、当然国の守りの責任者としては、宿舎で推移を見守るとかそういう事態ではなかったと思いますが、防衛庁長官としての責任はそれで十分であった、今でもそう考えておられますか。

発言情報

speech_id: 113103815X00119941020_019

発言者: 山田正彦

speaker_id: 20267

日付: 1994-10-20

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会