永井哲男の発言 (世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会)

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○永井(哲)委員 ぜひ国民の安全のために頑張っていただきたいと思っております。
 それで今、昭和五十八年から比べますと、税関の人数というのは、これはほとんどふえていない、定員一・〇三倍というような状況であります。ところが、この五十八年から平成五年の間には、空港の旅客数というのは二・四八倍にもなっている。輸出件数も一・五倍近いふえでありまして、輸入申告件数についてはもう三倍近い二・八倍、郵便についても二倍、これはもう二倍以上の通関量がそれだけふえているというような状況であります。これに対して、人員が一・〇三倍というふうに、ふえていない。
 そういう中で、NACCSシステムを入れて、まあその通関時間の改善についても非常に努力しているということがうかがわれるわけですけれども、人員について、私はこの定員、もう少しふやしたらどうかというふうに思うわけでありますけれども、その点、大蔵大臣はどのようにお考えでしょうか。

発言情報

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発言者: 永井哲男

speaker_id: 23057

日付: 1994-11-30

院: 衆議院

会議名: 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会