北橋健治の発言 (税制改革に関する特別委員会)

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○北橋委員 結局、三つの項目について非常に意欲にあふれた具体的な提案がありましたけれども、新型国債についてはどうやら難しそうである。
 それから、公共工事の建設コストを一割削減するというのは、これは物すごく大胆な考え方でありまして、約一兆一千億円が年間浮いてくるのですけれども、一つの理由として、公共工事の入札制度を改革する。行動計画を立てまして、公共事業の経費合理化五カ年計画を策定して、建設コストの削減を推進する。これは、額からいたしましても大変思い切った、ユニークな案です。こういった趣旨で、今後公共事業の査定に当たりまして、厳しい切り込みを指示されるのでしょうか、どうでしょうか。

発言情報

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発言者: 北橋健治

speaker_id: 2987

日付: 1994-11-01

院: 衆議院

会議名: 税制改革に関する特別委員会