北橋健治の発言 (税制改革に関する特別委員会)

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○北橋委員 旧連立政権のときに、私どもはゴールドプランを相当程度でこ入れをして大きく拡充しなければだめだと判断しました。ですから、新ゴールドプランも厚生省につくっていただいたし、エンゼルプランもっくっているわけです。
 与党に、今度は政権交代がありました。皆様方の与党三党の合意文書を見ますと、「二十一世紀の少子・高齢社会に向けてこ「基礎年金の改革等年金制度の拡充を図るなど、福祉プログラムを推進する。」と言われています。福祉プログラム、どこを見ればいいのかわかりませんが、今申し上げているのは、宙に浮いたと思われている新ゴールドプラン、十カ年計画の見直し、苦労に苦労をしてっくったものであります。しかも、今回は、前回のゴールドプランと違いまして、自治体としてどれだけの需要があるのかを事細かく指示をして、出して挙げてもらって、言うならば、地方からすると、ぜひこれでやろうということで意気込んで集計をしてまとめたものが新ゴールドプランなのです。それを追認されるのですか、政府として。端的にお答えいただきたい。新ゴールドプラン、十カ年計画は既にあるのです、旧連立政権のときに。それをもう一遍新しくつくるのか、それを是認されるのか、端的にお答えいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 北橋健治

speaker_id: 2987

日付: 1994-11-01

院: 衆議院

会議名: 税制改革に関する特別委員会