永井哲男の発言 (税制改革に関する特別委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○永井(哲)委員 今の、五十五年のこの整理合理化の割合というのは、廃止それから縮減合理化というものを含めて六八・三%、五十一年に、これも六〇・二%という大幅な整理をしておりますが、六〇%を超えたのは、五十一年以降のデータでありますが、この二年だけ。あとはいずれも四〇%以下というような状況が、その整理合理化というところの状況です。そして、ことしの八十二件というのは、これは五番目に多い件数であるというような状況であります。
抜本的な見直しということで、まあ数値目標というようなことにもなかなかならないと思いますが、その中でこの五十一年や五十五年、こういうような、これに匹敵するような、もしくはそれを上回るような、そういった決意でもって当たられようとしているか。その点、大蔵大臣にお伺いしますが、どのような見通しといいますか、そこのところをどんなふうに考えていらっしゃるでしょうか。