村山富市の発言 (税制改革に関する特別委員会)

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○村山内閣総理大臣 今、大蔵大臣から答弁したことで大体もう尽きていると思いますけれども、やはり私は、昨年七月以降の有権者の判断というのは、従来のような政治のあり方ではなくて政治をやはり変えてほしい、変わってくれ、こういう国民の期待があると思うのですね。したがいまして、行政改革も単なる行政だけの改革だけではなくて、歳出面等におきましてもやはり見直しをして、そして本当に国民のためになるような政治というものをしっかりつくり上げていく、それが私どもの内閣に課せられた課題ではないかというふうに考えておりますから、そういう実が上がるような実践をぜひやっていきたいものだ、やらなければならぬ、こういう認識でこれからもやっていきたいと思っています。

発言情報

speech_id: 113104583X00919941109_021

発言者: 村山富市

speaker_id: 16399

日付: 1994-11-09

院: 衆議院

会議名: 税制改革に関する特別委員会