永井紀昭の発言 (法務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○永井(紀)政府委員 裁判官の手当につきましては、裁判官報酬法第九条によりまして一般の政府職員の例に準じて支給されることとされておりまして、いわゆる期末手当も支給されているわけでございます。その支給割合につきましては最高裁判所規則で定められているところでございますが、今回の一般の政府職員の給与の改定に伴いまして、裁判官につきましても十二月に支給されます期末手当の支給割合が〇・一カ月分減ぜられる、こういうことになると聞いております。
 その結果、判事補及び簡裁判事の一部にのみ支給されます勤勉手当等の一・二カ月分は変わりございませんが、判事、判事補及び簡裁判事に支給されます期末手当は四・一カ月から四・〇カ月に〇・一カ月分減ぜられる、こういうことになっております。

発言情報

speech_id: 113105206X00219941025_014

発言者: 永井紀昭

speaker_id: 18191

日付: 1994-10-25

院: 衆議院

会議名: 法務委員会