村山富市の発言 (地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会)

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○国務大臣(村山富市君) こんなことを言っちゃ大変変な話になるかもしれませんけれども、なりたいと思ってなったわけでもないし、だれも想定もしなかった者が忽然として総理の席に着いた。これは私は、ある人は天命だという言葉で私に言った方もありますけれども、やっぱり世の中が変わっていく、政治が変わっていく、歴史の変動期における一つの所産ではなかったかというふうに思いますから、それだけに歴史的に私に与えられた役割と課題というものがあるのではないかという使命感を感じております。したがって、その与えられた使命については全力を挙げて責任を果たしていきたい。その責任を果たした後はもういつ私はやめても結構ですと、こういう気持ちで申し上げたので、その決意を披瀝したというふうに御理解を賜りたいと思います。

発言情報

speech_id: 113114723X00119941116_029

発言者: 村山富市

speaker_id: 16399

日付: 1994-11-16

院: 参議院

会議名: 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会