林宜嗣の発言 (地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会公聴会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○公述人(林宜嗣君) お答えいたします。
 国際比較をした場合には、私は低い部類に日本は属しているんじゃないかと思います。
 ただ、負担感というのが絶対的な税負担感と、それから隣を見てどうして同じような生活水準なのにあの人は税が少なくて済んでいるんだろう、そういう相対的ないわゆる税の負担感、公平感といいましょうか、こういうことによって生じる重税感というものもあるのではないかというぐあいに思います。

発言情報

speech_id: 113114724X00119941121_028

発言者: 林宜嗣

speaker_id: 33482

日付: 1994-11-21

院: 参議院

会議名: 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会公聴会