岡崎俊雄の発言 (科学技術委員会)

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○岡崎(俊)政府委員 まずITERの今の工学設計活動については、まさに設計段階から四極が均等にこの分野について協力をしていこうという、私にとっては極めて理想的な形で大型の国際科学技術協力が進められているのではないか、このように理解しております。しかしながら、今後建設段階を迎えたときに、この四極が均等で進めて本当にいいのかどうか、あるいはほかの国あるいはIAEAとの関係をどうすべきかということについては、まさに広くそういう視点から検討すべき点はあろうかと思います。

発言情報

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発言者: 岡崎俊雄

speaker_id: 8472

日付: 1995-06-08

院: 衆議院

会議名: 科学技術委員会