藤川寛之の発言 (建設委員会)

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○藤川政府委員 今お話がございましたように、阪神高速道路の神戸線、湾岸線、阪神間の人なり物の移動の大変大きな分担といいますか担い手ということで働いていたわけでございますけれども、今完全に両線ともストップしている状況でございます。
 そのうち、湾岸線につきましては、おおむね六カ月程度ということでございますが、十月ごろを目指しまして何とか、魚崎浜というところでございますけれども、四十三号と並行した区間でございますが、そこまでは復旧したいということで努力しているところでございます。
 また、神戸線の方につきましては、大変大きな被災状況でございまして、被災状況の詳細な確認というのを従来からやっておりまして、ほぼ被災状況を把握できました。現在、本格的な復旧をどうやろうかというようなことで、具体的な復旧計画をまとめているところでございます。
 阪神高速道路公団のお話ですと、本格的な復旧、もとの状態に戻すまでに、やはり三年程度かかるんじゃないかというようなことが言われているところでございますが、今もお話がございましたように、地域の中で大変重要な役割を果たしている道路でございますので、私どもとしては、三年といわずできるだけ短期間で本格的な復旧が図れるように、今後とも努力してまいりたいというふうに考えております。

発言情報

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発言者: 藤川寛之

speaker_id: 4493

日付: 1995-02-14

院: 衆議院

会議名: 建設委員会