佐田玄一郎の発言 (建設委員会)
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○佐田委員 税制、そして低利融資ということをなぜお願いしたかと申し上げますと、光ファイバーというのは、やはりすぐそれが商売として成り立つわけじゃないわけであります。しかしながら、これは大変な設備投資を必要とする。そういうことを考えるならば、やはり一つの、国策というまではいかないですけれども、そういう意味においては官民一体となって推し進めていかなければいけないのじゃないか、かように私は思っているわけであります。
実は、私の町でも共同溝がありまして、これは電線が、既存の架空線が全部下に入ったわけであります。これは中央通りだけなのでありますけれども、そうなると、これは瑣末的なことでありますけれども、本当に町がきれいになると同時に、雑然としたところが見えてくるわけであります。そしてまた、雑然としているものですから、そういう例えば店舗であるとかお住まいの方々は、じゃその道に面したところはきれいにしていこう、そういう気持ちになってくるわけであります。
そういうことを考えますと、これから地中化を進めるについて、もちろんこれから新規のものについて設置に制限を加えていくのかどうか、そして、既存のものも含めて地中化する重要性というのが、これからどういうふうに進めていくのか、これをお伺いしたいのです。失礼しました。言い方がまずかったのですけれども、要するに、既存のものについても、例えば新規のものについてこれは地中化しなくちゃいけないであるとか、そういうふうな規制みたいなものをつくっていくのかどうか、これをお伺いしたいのですけれども。