佐田玄一郎の発言 (建設委員会)

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○佐田委員 こういう重要性、財源もかかわることでありますけれども、ぜひとも早急に進めていっていただきたい、かように思うわけでございます。
 この法案はこれだけにいたしまして、次は、都心居住についてちょっとお伺いしたいのでありますけれども、この法案によりますと、「職住近接の住宅の供給の促進、土地の合理的かつ健全な高度利用」というふうに書いてあるのですけれども、要するにこれは職住近接の住宅の供給、そのための合理的かつ健全な高度利用じゃないか、私はそういうふうに感じておるわけであります。
 と申し上げるのも、やはりこの法案を見ておりまして、この間の四全総にもありましたように、多極分散ということを言っておるわけであります。先般も質問の中にありましたように、これはちょっと矛盾するんじゃないかというような意見があったわけでありますけれども、私、これは決して矛盾しているのではなくて、一つの多極分散に行く過渡期にある、過渡期に絶対必要な法案ではないか。そういうことを考えますと、これからこの法案、大変恐縮なんでありますけれども、都心居住を進める必要性というか、これをもう一度お聞きしたい、かように思うわけであります。

発言情報

speech_id: 113204149X00419950216_010

発言者: 佐田玄一郎

speaker_id: 9934

日付: 1995-02-16

院: 衆議院

会議名: 建設委員会