松下忠洋の発言 (災害対策特別委員会)
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○松下委員 もう少しわかりやすくお答えいただきたいと思いますけれども、では関東大震災のときにそのガルというものがどのように推定されておったのか新潟地震のときに比べてどういう規模であったのかということを教えていただきたいのですよ。それに対して構造物がどういうものであったのか、どういうふうに耐えられたのか耐えられなかったのかということに関係してくるわけでございますから、そこをお願いしたいと思います。
一月三十一日の東京新聞、これに超震度その地域もあったと書いてございます。しかも、家屋の倒壊率が五〇%を超す地域があったということですから、これは大変な直下型の地震だったということは推定されますけれども、関東大震災と比べて、今までの日本のいろいろな構造物がそこを基準にして考えているというふうに聞いております、そこのところはどうなんでしょうか。簡明にお願いいたします。