吉岡和徳の発言 (災害対策特別委員会)

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○吉岡説明員 お答えいたします。
 我が国の道路橋や建築物につきましては、従来から関東大地震等の経験を生かしながら技術基準を定め、関東大地震クラスのまれに起こる地震に対しても落橋や倒壊が生じないことを目標に整備を行ってきたところであります。
 今回の地震では、震度七という我が国未曾有の大きな揺れが生じたとはいえ、高架橋や建築物などに大きな被害が発生したことを重く受けとめているところであります。そのため、道路橋については、地震工学、橋梁工学の専門家から成る震災対策委員会におきまして被災原因の徹底的な究明を図り、必要な対策を講じることとしています。また、建築物につきましても、さまざまな角度から徹底的にその原因を究明していくことが重要であると考えております。

発言情報

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発言者: 吉岡和徳

speaker_id: 27293

日付: 1995-02-01

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会