松下忠洋の発言 (災害対策特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○松下委員 担当大臣の方から文部大臣の方にもしっかりとこのことを言い伝えて、そして対策が具体的になるように、目に見えるようにしていただきたい、そのことをお願いいたします。私からも申し上げますけれども、よろしくお願いをいたします。
 もう一つは、被災者の生活再建、救援対策の問題でございます。
 特に倒壊した住宅、マンション等の残債の問題がございます。残った債務をどのようなふうにして返していくのかということですけれども、壊れたものに対しても払い続けなければいけない、そして自分たちが新しく住む家を確保するためにまた払い続けなければいけない、そういう二つのことを抱えてこれからしていかなければいけないということになるわけです。
 そのことについて、例えば壊れたマンションの債務を繰り延べするだとか猶予を持つとかあるいは低利にするとかいうことは議論されておりますけれども、もっと踏み込んで新しく、本当にあれだけのことが起こったわけで、数名ではありません、大きな規模で起こっておりますから、もっと国家的な規模でそれを救済していくというようなやり方を考えていかなければいけないのじゃないですか。そこのところを具体的にどう取り組んでおられるのか、簡明に、具体的に教えていただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 113204339X00319950201_014

発言者: 松下忠洋

speaker_id: 26722

日付: 1995-02-01

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会