栗原裕康の発言 (地方行政委員会)

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○栗原(裕)委員 ぜひ、そのことはよろしくお願いをしたいと思います。
 余分なことかもしれませんけれども、自治省出身の知事さんも大変多うございますので、ぜひよろしくお願い申し上げます。
 その中で、先ほども言いましたように、住民発議制、五十分の一の署名を集めるということでございます。恐らく法律そのものを住民の、例えば自治会とかあるいはロータリークラブとかJCとかいろいろな団体があるわけでございますが、そういう人たちにこの法律案そのものをぽんと渡して、こういうことになりましたから、ぜひよろしくお願いします。もしお気持ちがあれば、住民発議でやってください、こういうことを言ったら、多分寝てしまうと思うのですね、大変恐縮でございますが。
 やはり市町村合併をしたら、先ほどから申しますように、全体の行革をしていくためには、市町村合併は有効な手段なのですよということをまず大前提とし、そして市町村合併をすればどういう特典があるのですということについてもわかりやすい——わかりやすいという意味は、お役人さん同士がわかりやすいということではなくて、住民の皆さん方がわかりやすい、そういうPRといいますか広報活動をしていただきたいと思うわけでございますが、そのことについてお考えがございましたならば、あわせてお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 栗原裕康

speaker_id: 1165

日付: 1995-02-21

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会